DEATH.

「DEATH.」は、あらゆる職業や立場の人との対話を通して「死」を探求するプロジェクトです。

控えめに言って不老不死。「超越」としての植物が、ぼくらの世界を有意味にする

東京・三田にある観葉植物専門店「REN」。明るくモダンだが、それ以上の趣を感じさせる店構えが目を引く。それもそのはず、母体は創業100年を超える老舗いけばな花材店・東京生花。その四代目・川原伸晃さんが2005年に立ち上げた新ブランドがRENだ。観葉植物…

児童向けギャグ漫画の金字塔『でんぢゃらすじーさん』ではなぜ人が死にまくるのか

『でんぢゃらすじーさん』は、小学生向け漫画雑誌『月刊コロコロコミック』などで20年以上にわたって連載が続く、超人気ギャグ漫画シリーズだ。一話完結で、主人公である「じーさん」が毎回、世の中のさまざまな危険から身を守る方法を「孫」に伝授する……の…

人生は生まれたときからデスロード。「楽しんで死ぬ」ための古くて新しい健康論

全長約1.3キロ。関東有数の長さで知られる戸越銀座商店街には、きょうも老若男女さまざまな人が行き交う。人気鍼灸師・若林理砂さんが代表を務めるアシル治療室は、そのちょうど真ん中あたりにある。約束の時間よりやや早く着いたため、道の反対側で待たせて…

「生きて帰るまでがデスマッチ」47歳カリスマレスラーが今日もリングで血を流す理由

プロレスに「デスマッチ」というジャンルがある。凶器あり、反則裁定なしの究極ルール。蛍光灯で殴り合い、有刺鉄線ボードの上にダイブ。相手の脳天に躊躇なく竹串の束を突き刺す。傷だらけの体がぶつかり合うたび、ガラスの破片混じりの血飛沫がリングサイ…

ゾンビになるな、応答セヨ。「with DEATHの時代」に求められる念仏的人生観

新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により、「死」が僕らにとってかつてないほど身近なものになった。それは個人だけでなく、法人も同じだ。名の知れた企業の倒産や、大好きな個人商店の廃業の知らせを耳にする機会も増えた。「勤め先が潰れたら?」「…

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